Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

どうかしてるぜ・・・

久しぶりの更新ですね(汗)。

実は、PCのキーボードを叩くにもツライほどの・・・右肩~右腕の痛みに悩まされていまして、まぁこれが仕事なら「やらなしゃーない」となるのでしょうが、いかんせん趣味であるからして、痛みに耐えながらまでしての更新もいかがなものか?という結論に至ったのです。

しかし、ただでさえアクセスの少ない当ブログなので、更新が滞ると当然ながら、完全に見捨てられる訳ですな。

とりあえず、音楽ブログなので音楽について少し書いときましょう。

 

Katsuyaには、メタラーな兄貴がいます。有名どころからマイナーなアーチストまで、非常に多くのCDを所有しておりまして、時々それらをコピーしてくれるのです。

で、いろいろ聴いて思うのですが、メタルには種類が乱立?多すぎですな。

'80年代初期~中期のアーチストを好んで聴いてきたKatsuyaにとっては、もう何が何やわからん状態になりつつありまして。

とにかく、あまりにもシンフォニックなのやオペラチックなタイプは、少し好みから外れてしまいます。

かつては、ロックンロールやブルースから派生したハードロックのサウンドをさらに重厚化したものが、ヘヴィ・メタルと呼ばれていた気がします。

シンフォニック系なども、そんなへヴィ・メタルからさらに派生したものなんでしょうが、楽曲自体のルーツはブルースとは完全に異なりますね。

Katsuyaは、前述のロックンロールやブルースがルーツとなる、いわゆる”正統派”とされる、複音(または単音)リフが繰り返されるようなのを聴くと、「お!」と思う訳です。

自身の楽曲では、どちらかといえば単音リフが主体ですが、パワーコードを使った納得いく複音リフが出来れば、即行で採用ですな。

 

とまぁ、いつも通り“好み”の問題ではありますが、知らん間に幾多にも分裂したメタル・・・全くどうかしてるぜ!

その前に、短期間で様々な不調を繰り返すKatsuyaの身体、どうかしてるぜ(泣)。

 

Rock'n'Rollをルーツとした、発表よりさらに1年前の、ごく初期に制作した楽曲です。

BLACKLIST   2015.11