Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

人は変われる?

結論から言うと、Yes.

・・・やと思う。

 

まだ少年やった頃のKatsuyaは、自分を主張したい気持ちを持ちながらも、人前に出たくなかった。

学芸会で主役なんて、「ありえね~」だったのです。もちろん、主役に選ばれるほどの存在感は持ち合わせていませんでしたな。道具係、いわゆる裏方さんが好きでしたさ。

そんな少年がいつしか人前で演奏したり、歌ったりする訳ですよ。

 

音楽というものは、深く関わるほどに人を変えていくものではないかと思うんですね。

ギターを手にしたら、一曲ぐらいは弾けるようになりたいでしょ?

すぐに壁にぶち当たるけど、その壁を避けるように(Fコードのない曲)一曲マスターすると、今度は勇気が湧いてきて、壁を越えられるようになる訳ですよ。

Fが鳴ればしめたもの。何曲も弾いてみますわな。

弾けたら、せっかくやから聴いてもらいたいと思ったりもしますわな。

で、気が付けば、中学校の合唱コンクールでギター弾いてくれ!と言われ、ついに人前デビューとなるのです。

「気持ちエエ~~~」

 

高校生となった元裏方さんは、バンドのリードギタリストになり、ヴォーカルと並んで“主役級”な存在に変わってしまったのです。

 

大きく変わったでしょ?

でもね、根本が変わってないので(苦笑)。

どーゆーことかっていうと、リーダーとしてメンバーを引っ張る能力がございませんで、バンドは崩壊した訳です(爆笑)。

そやな、バンドにリーダーがいて、Katsuyaはリーダーを支える裏方的な役割が欲しかったんですね。

 

でもね、ステージに立って主役級の役割を担った経験は、その後の仕事やなんかにも活かされる訳で、そうね、例えば1人でプレゼンなんかやってみたり。

人前に立つ事に対して、あがるなんてことがないんです。

人前に出るのは嫌じゃないんです。

 

実はDTMなんてのは、人知れずPCに向かって黙々と音を打ち込む裏方的な作業。その作業自体が表に出ることはありません。

でも、そんな地道な作業があって、楽曲が完成して表舞台で披露できるのですから、すんげー楽しい作業なんですね。

昔のままならここで終わってたんでしょうけど、かつて裏方を希望していた自分は、今、その頃のクラスメイトの前で自作曲を弾き語ってたりする訳です。

なんか笑ってしまいそうですね。

 

音楽に限った事じゃないと思うけど、もしあなたにも没頭できる何かがあるならば、そいつを人前に持ち出してみませんか?

今まで気付かなかった、違う自分を見つけることが出来るかもしれませんよ。

 

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