Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

楽曲#12 レコーディング・・・ライトハンド奏法?

f:id:shakuyamame:20170222214054j:plain

何とかソロまで録り終えたKatsuyaです。

画面は全パートが入っている部分で、サビですな。上の3つ、ドラムス、ベース、ピアノは打ち込んだまま。これらは“オーディオトラック”という音源データに変換してからMixしていきます。

真ん中らへんにLead Guitarっていうトラックがあるでしょ? で、下に2つ見えてるのが、Lead VocalとCo1。ヴォーカルがハモってて、それにつながるようにリードギターが入る、これがオブリガード。このサビから続いてリードギターのソロが入るわけです。

 

今回特に使ったテクとしては、オブリガードにスライド奏法と、エンディングのソロにタッピング奏法。これはKatsuyaがまだ中学生ぐらいの頃か? かのエディ・ヴァンヘイレン氏が生み出したとされる(と聞いている)、本来ピッキングするはずの右手の指を使って、3つ以上の音で高速で和音をトリルのように弾く奏法・・・説明できてまっか?・・・なのです。ヴァン・ヘイレンの曲を聴けば、あ~、これかっ!てわかります。

Katsuyaは高校生でオリジナル曲を作り、よく採り入れてました。

 

当時は右手でタップするので“ライトハンド奏法”と呼ばれてましたが、レフティの人は逆になるので、“タッピング奏法”と言った方がよろしいですな。

このタッピングも、基本は3つの音を規則的に連続して弾くんですが、後に8フィンガー奏法なんていうトンデモなタッピングも生まれました。もちろんKatsuyaにそんな芸当が出来るわけもないんすが、連続性を崩した弾き方で違った印象を持たせることは出来ます。今回はそうしています。

特別、早弾きが得意というわけではないKatsuyaなので、どこでやってるかすぐにわかると思います。リリースの際には、是非ご試聴くださいませ。

 

さて、ほな、画面下をご覧いただいて、これで基本的なMixをば始めたいと思います。