Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

楽曲#12 インポート

この曲は歌が入る・・・とは、何度か申しております。で、歌声合成ツール(UTAU)というアプリを紹介しましたね。

え~、正直、使いこなせていないかもしれませんが・・・様々な機能を上手く活用して、ソコソコ人間っぽく歌わせる事ができました。今回はそれをDAWにインポートします。

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Lead Vocal

Co1

Co2

以上3パートをインポートしてみました。

特にこだわったのは、息の抜き方。前の声の母音に対して、スッと抜く場合と力を入れて抜く場合の音の違いを表すテクニックを身に付けたのです(お、大げさな・・・)。

強く抜く場合には、「お~」と伸ばしてきた後にもあえて「あっ」と抜いてみる・・・てことですね。その他、「・・・しても~」という歌詞に対して力を入れる場合に、「て」と「も」の間に「ん」を入れて、「してんもお~」と発音させると、グッと力んだ感じに聞こえますな。これは今後、Rock系の曲には是非、使っていきたいテクですわ。

あとね、英語の発音なんすけど、擬音化するってのは言いましたね。それ以外にも、イントネーションの強弱で、弱い発音の音符を実際に話してる長さの音符にすると、超が付くほどの日本語英語になってしまうので、弱い発音は短い音符で設定することですな。

例えば「ロックンロール」と歌うなら、ロック〔ン〕ロー〔ル〕の〔〕の部分を32分音符ぐらいに設定するとです。

ん~、文面だけでは何を言うてるのか解らんと思います(苦笑)。

さらにもうひとつ。3パートとも同じ歌詞を歌うんですが、パートごとにわざと音符の長さを変えてみると、実に人間味のある歌い方に聞こえますぜよ。

で、これら3つのパートをオーディオトラックにインポートすると、バックトラックに合わせてヴォーカルが歌い上げる感じがとぉ~ってもイイ! 思わずギターを重ねてみたくなりますな。てゆか、ギターは仮に打ち込んであるので、楽曲そのもの聴ける感じになってます。

次は、最後に残ったパートを作って、細部を修正したら~、いよいよギターのレコーディングですよぉ!