読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

Cruise on Highway

楽曲公開

さて、ようやくリリースです。制作段階から楽しみにお待ちいただいた皆様(いるのか?)、本当にようやくです。

「Cruise on Highway」

バイクに乗って、特にカッ飛ぶ訳でもなく、気持ちのいいスピードでハイウェイをどこまでも!っていう楽曲です。

シンプルに、とにかくシンプルなRock&Rollで。

でも、スライド奏法やタッピング奏法といった、Katsuyaの持てるギターテクニックはしっかりと披露しております。

ジャケット発表のときにも軽~く触れたように、Katsuyaは元ライダーです。ハイウェイ・クルージングの楽しさを知っています。テンポは速すぎず遅すぎず、特にワイルドでもなく、かと言ってマイルドじゃ物足りない・・・この曲が、そんなイメージをかもし出していると思っていただけると、とぉ~ってもありがたいです。

ライダーさん、週末はこの曲を聴いたら、愛車に乗ってクルージングしてみては?

 

Cruise on Highway    2017.3.

詞・曲:Katsuya

Guitar:Katsuya

Vo.:瑞歌ミズキ(UTAU音声ファイル)

Others:DAW

▼プレイヤーをクリック、またはタップしてください。

 

 ▼ポチッとお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

新曲ジャケットですよ!

雑記

f:id:shakuyamame:20090501113832j:plain

一部の人には懐かしい、過去の愛車をジャケットにしてみました。てか、もっと早く楽曲ができるつもりやったんで、ジャケット自体は1ヶ月ぐらい前に出来上がってました。

どう? なかなかRock'n'Rollでしょ? この画像にタイトル文字を入れるのです。タイトル文字も、実は出来上がってます。まだ楽曲のタイトルを発表してないので、ここでは画像のみ紹介します。でも、この画像と“ノリのいい曲”で、なんとなくイメージ湧きません?

ジャケットって、その曲を聴くまでに興味を持ってもらえるかどうかを決定付ける、いわゆる“顔”なんですね。ロック系の場合、割とオカルト系とか神秘的な画像が使われることが多い・・・あと、アーチストご本人の画像とかね。

Katsuyaの場合は、本人の画像など使うと誰も興味持ってくれないどころか、「キモイ」と言われたら大いに傷つくので、そんなことはしません。う~ん、名誉のために言うておくと(テメーに名誉なんかあるんか?)、イケメンですが。←笑うトコ

そこで、写真趣味もあるのを幸いと、数ある写真から抜粋して加工することが多いのです。一部作品においては、イラストが超上手い友人にお願いしたこともあります(感謝)。オカルト系は使いません。

で、今回の楽曲・・・ジャケット画像からもすぐにわかる、バイク(ライダー)がテーマです。この画像見て「キュンキュン系恋愛モノ」とは誰も言わんでしょ。

楽曲の方は、最終段階でマスタリングを繰り返す事2桁回。公開近し。「楽しみ」って言うてもらえると喜びます。

楽曲#12 マスタリング

楽曲制作

f:id:shakuyamame:20170306225347j:plain

さて、どんだけエフェクトかけるねん?っていうぐらいの画面になりましたが・・・

特殊効果ってのは特になくて、音圧を上げるのと、空間系エフェクトですな。

なかなか決まらず、今日も1時間半、ずっとヘッドフォンして鳴らしっぱなしですわ。腕もアレなんですが、お金かけたらエエ音でるんかな? それをやってしまったら、終わるな・・・

いかにも素人っぽさのあるサウンドですが、大体音質には納得できるぐらいになりました。ただ、音圧(単純にヴォリュームっていうのではないんすよ、これが)についてはまだまだ納得できずってとこですね。

実にノリのいい曲なので、鳴らしっぱなしでも楽しめるんですが、変にいじるとえらいことになります。もうちょっと時間かけて、慎重に進めていきます。

単なる近況報告でした。次の次ぐらい、公開に持って行きたいな~。春ですもんね。

楽曲#12 Mixからの~、マスタリング

楽曲制作

f:id:shakuyamame:20170228211052j:plain

Mixって、やりだすと面白くてね~。

打ち込んできたトラックを、音を分離させて、音量バランスを整えるんです。平たく言えば、ステレオサウンドにしていくのですな。

自分で作った楽曲がステレオになる訳ですよ。面白いっしょ!

あれやこれやっちゅう間にやってしまったんで、書き出してみます。で、次はそいつをマスタリングするのです。

マスタリングって何や?

音圧を上げたり、エフェクトをかけたりする、仕上げ工程になります。

ここまで使ってきたDAWには、マスタリング機能がありましぇん。なので今度は、Cubaseというソフトを使います。これもDAWなのですが、Studio Oneの方が慣れているので、打ち込みはStudio One、マスタリングをCubaseでやってます。

画面見てくださいな。ダイヤルがメッチャ多いでしょ? 今までも使ってるエフェクト類を立ち上げると、こんなになります。でも、まだ完全に使いこなせてなくて、心から納得できるサウンドには到達しておりません。

出来る限りの音を作り上げるため、何度も書き出して聴いてはMixからやり直ししてます。この工程が、実は一番長時間の集中力が必要なのかもしれません。

でも、ここまで来ると、完成まであと少しなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽曲#12 レコーディング・・・ライトハンド奏法?

楽曲制作

f:id:shakuyamame:20170222214054j:plain

何とかソロまで録り終えたKatsuyaです。

画面は全パートが入っている部分で、サビですな。上の3つ、ドラムス、ベース、ピアノは打ち込んだまま。これらは“オーディオトラック”という音源データに変換してからMixしていきます。

真ん中らへんにLead Guitarっていうトラックがあるでしょ? で、下に2つ見えてるのが、Lead VocalとCo1。ヴォーカルがハモってて、それにつながるようにリードギターが入る、これがオブリガード。このサビから続いてリードギターのソロが入るわけです。

 

今回特に使ったテクとしては、オブリガードにスライド奏法と、エンディングのソロにタッピング奏法。これはKatsuyaがまだ中学生ぐらいの頃か? かのエディ・ヴァンヘイレン氏が生み出したとされる(と聞いている)、本来ピッキングするはずの右手の指を使って、3つ以上の音で高速で和音をトリルのように弾く奏法・・・説明できてまっか?・・・なのです。ヴァン・ヘイレンの曲を聴けば、あ~、これかっ!てわかります。

Katsuyaは高校生でオリジナル曲を作り、よく採り入れてました。

 

当時は右手でタップするので“ライトハンド奏法”と呼ばれてましたが、レフティの人は逆になるので、“タッピング奏法”と言った方がよろしいですな。

このタッピングも、基本は3つの音を規則的に連続して弾くんですが、後に8フィンガー奏法なんていうトンデモなタッピングも生まれました。もちろんKatsuyaにそんな芸当が出来るわけもないんすが、連続性を崩した弾き方で違った印象を持たせることは出来ます。今回はそうしています。

特別、早弾きが得意というわけではないKatsuyaなので、どこでやってるかすぐにわかると思います。リリースの際には、是非ご試聴くださいませ。

 

さて、ほな、画面下をご覧いただいて、これで基本的なMixをば始めたいと思います。

楽曲#12 レコーディング

楽曲制作

レコーディングといえば、当ブログではギターの録りのことになります。ギター以外は全部打ち込みですからね。

で、ちょっと前に「ギターはどれを使うか?」って悩んでたんすけど、レスポールで録り始めました。

「なんや・・・結局そうかいな」

って声が聞こえてきそうなんすけど、いや、誰も気にしてないか。結局はハード系ロックンロールってことで、分厚いトーンの方がしっくりきた訳ですな。

 

今のところ、Guitar1、Guitar2、Lead Guitarの3トラックのつもりです。Katsuyaの楽曲としては、比較的シンプルな構成です。まあ、足りんかったら足せばいいぐらいのスタンスですわ。

それと、この曲では“オブリガード”を非常に多用してます。オブリガードとは別名“裏メロディー”で、主旋律(この曲ならリードヴォーカル)のバックで展開される別のメロディーのこと。主旋律の切れ間にリードギターのメロディーが鳴りまくります。

こいつはMixん時に「うるさいっ!」と思ったら削除すればいい訳ですから、モノは試しにガンガン弾きまくりです(笑)。

 

わりと順調に進んでいて、Guitar1,2は録り終えてます。問題はLead Guitarで、Katsuyaは“本番”と言う名のプレッシャーに弱いため、録音ボタンを押して弾き始めると見事に失敗します。

今、残ってるのは・・・

曲のエンディングにギター・ソロが入るのですが、この部分がLead Guitarのクライマックスになるので、酔うてへん時に録るのが必須条件なのですな。

これは面白いっ!

雑記

日曜日の夜、「関ジャム」っていう番組やってますやん? アレ、面白いですわ。音楽好きにはツボですな。

関ジャニのみなさんをMCに、毎回音楽に関わるゲストが出演、自身の専門分野を深く掘り下げていきはるんですが、その内容が創作していく上でメッチャ勉強になるんです。

「あのヒット曲、実は民族音楽のリズムパターン使うてる」

とか、

「あの詞の中に使われてる表現が、ヒットにつながってる」

とか。

いや、専門的となると「難しい」とか「次元が違う」とかなってしまいそうやけど、そこはさすが!関ジャニさん。どんな人にもとっつきやすい(・・・と思う)ように回していきはります。

ほんで音楽やってると、やっぱり「ほぉ~~~~~~~~~!!」って感じで視て、「次はこの手法使うてみたろ」なんて思いますわな。

基本、ヒットなんて無関係な趣味音楽のKatsuyaですが、それでも“ええ音楽”を作りたい訳ですから・・・でも、習いに行ったらコンセプトに反するので、テレビ視て吸収していく。これって独学でしょ?