読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

使ってみたいねんけど・・・

楽器・機材

新曲制作は順調で、ヴォーカルパートを、バックコーラス含む4パート挿入して、ほぼ完成まで持っていきました。

今回はギターの話です。

f:id:shakuyamame:20170209211417j:plain

この“ヴァンガード”をね、新曲で使ってみたらどないやろ?って思ってる訳です。

まあ、そんなに高級品でもない(と思う)ので、ボディ材はバスウッドやと思うんですが、それってFender系の音? いや、そうでもないのがコイツの特徴っていうか、パワーは低めでも、太目のトーン。でもやっぱり硬質っていうかね~、なんじゃろ?

今はレギュラー・ゲージの弦が張ってあって、チューニングはハーフダウン。これをライト・ゲージに換えれば、ノーマルなチューニングにできると思うんですな。

f:id:shakuyamame:20170209211731j:plain

f:id:shakuyamame:20170209211540j:plain

実はフロイドローズ・タイプのトレモロユニットが搭載されていて、ハーフダウン・チューニングでオジー・オズボーン様の「オーバー・ザ・マウンテン」なんかを弾きまくって遊んでた訳で、我が楽曲では「Get Up!」という曲にも使ってます。

ライトにすると、ダウンチューニングではテンションがゆるくなりますね。ま~、コピー曲弾かんのならダウンにする必要はないし、「Get Up!」はAmやし。

で、レスポールにはDRのレギュラー・ゲージを張ってるのですが、ストラト・キャスターよろしくアタックの強いサウンドを求めるなら、アーニーボールがいいかも・・・と思うんですね。アーニーは使い慣れた弦やし、低価格やし。

さらにコイツ、ブリッジ側のピックアップはハムバッキングながら、パワーを2段階に切り替える事ができる、コイルタップなのか?違うのか? そういう機能が盛り込まれてるので、たぶんシングルコイルになるのでしょう。実際それっぽいトーンになります。

さあ! ここまでやって、新曲にこのギターが合うのかどうか?ってことで、今、悩んどる訳です。(←カポでも付けて弾いてみぃや!・・・そうか、その手があったか!)

楽曲#12 インポート

楽曲制作

この曲は歌が入る・・・とは、何度か申しております。で、歌声合成ツール(UTAU)というアプリを紹介しましたね。

え~、正直、使いこなせていないかもしれませんが・・・様々な機能を上手く活用して、ソコソコ人間っぽく歌わせる事ができました。今回はそれをDAWにインポートします。

f:id:shakuyamame:20170204221708j:plain

Lead Vocal

Co1

Co2

以上3パートをインポートしてみました。

特にこだわったのは、息の抜き方。前の声の母音に対して、スッと抜く場合と力を入れて抜く場合の音の違いを表すテクニックを身に付けたのです(お、大げさな・・・)。

強く抜く場合には、「お~」と伸ばしてきた後にもあえて「あっ」と抜いてみる・・・てことですね。その他、「・・・しても~」という歌詞に対して力を入れる場合に、「て」と「も」の間に「ん」を入れて、「してんもお~」と発音させると、グッと力んだ感じに聞こえますな。これは今後、Rock系の曲には是非、使っていきたいテクですわ。

あとね、英語の発音なんすけど、擬音化するってのは言いましたね。それ以外にも、イントネーションの強弱で、弱い発音の音符を実際に話してる長さの音符にすると、超が付くほどの日本語英語になってしまうので、弱い発音は短い音符で設定することですな。

例えば「ロックンロール」と歌うなら、ロック〔ン〕ロー〔ル〕の〔〕の部分を32分音符ぐらいに設定するとです。

ん~、文面だけでは何を言うてるのか解らんと思います(苦笑)。

さらにもうひとつ。3パートとも同じ歌詞を歌うんですが、パートごとにわざと音符の長さを変えてみると、実に人間味のある歌い方に聞こえますぜよ。

で、これら3つのパートをオーディオトラックにインポートすると、バックトラックに合わせてヴォーカルが歌い上げる感じがとぉ~ってもイイ! 思わずギターを重ねてみたくなりますな。てゆか、ギターは仮に打ち込んであるので、楽曲そのもの聴ける感じになってます。

次は、最後に残ったパートを作って、細部を修正したら~、いよいよギターのレコーディングですよぉ!

楽曲#12 打ち込み5

楽曲制作

楽曲制作、金・土・日と、3日間サボりましたな。まあ、素人音楽なので、締め切りもないし。仕事もこれぐらい休めると楽なんすけどね(笑)。

 

ヴォーカルの主旋律が、ほぼほぼ完成です。コーラスも2パート入り、計3パートになりました。あとはもうひとつ、Rockってよくあるじゃないですか。メインヴォーカルのバックでシャウトしてるアレ。アレを入れたいんですが、メインヴォーカルに歌が入らないとやりにくいかな?って思うんですね。

そこで“歌声合成ツール”というアプリケーションを使います。DAWからヴォーカルのメロディーラインを書き出し、こちらにインポートして歌詞を乗せていくんですな。

誰の声よ?

このアプリ、「UTAU」というフリーソフトで、かの有名なボーカロイド(ボカロ)と似たアプリなんでしょう。たぶん。。。で、ネットサイトから音声ファイルをダウンロードして、設定します。

ぎょーさんあるキャラから、Katsuyaは主に瑞歌ミズキ君という、わりと人間っぽい、しかも高音がイケるキャラを使わせてもらってます。ちなみに先日アップした「MEMORY」では、女声ファイルの波音リツさんを使っています。

つまりは、この音声ファイルの製作者の方の声が素になっているんだと思います。

f:id:shakuyamame:20170130212756j:plain

これが「MEMORY」のコーラスを打ち込んでる画面なんすね。

使い方をマスターすれば、とぉ~ってもなめらかに歌ってくれます。ビブラートとか、息を抜いたり(ミスチルの桜井さんなどが多用するテクニック)なんかもキメてくれますよ。

で、一番難儀なんが英語の発音。「ペンパイナッポーアッポーペン」みたく、擬音よろしく変換して打ち込んでいかないと、ぜ~んぜん英語に聞こえんとよ(汗)。

この辺が腕の見せ所。リリース、楽しみになってきたでしょ~~~(笑)。

え?どうでもええって?

失礼しました。。。

歌詞なんですけど・・・

雑記

製作中の曲で、「歌詞が出来上がった」とは一言も言っておりません。

まあ、出来てるっちゃぁ出来てるんですけどね。今回はその話じゃなくて・・・

 

歌詞を書くときって、大体思いついたときに思いついた言葉をスマホにメモる事から始まるんですが、Katsuyaの場合、そのテーマが曲と一緒に浮かぶので、最初からメロディーに乗せやすいゴロになってます。

そのテーマなんですけど、キュンキュン♡することもないオッサンなので、よくある恋愛モノは基本苦手なんすね。で、唯一と言っていいのが1曲だけありまして、でもその詞は出来上がってから既に十ン年(苦笑)。

それもやっぱり曲と同時進行で出来上がった詞なんですが、身近に実話があって書けたもの。自分自身の直接の経験じゃなく、知人の気持ちをモチーフにして書き下ろしたもので、「叶わぬ恋の記憶」がテーマになってます(歯が浮きそう)。まあ、自分もその実話の中にかなり登場するのですがね。

結局は、ある程度の実体験がないと、気持ちの奥まで書き下ろす事が出来んのではないかな?

他の楽曲では、リアルな日常を“それらしく”書いてみたり、超が付くほどの妄想で書き下ろしたりとなるのですが、せっかくなのでキュンキュン♡の方を紹介しましょか。

 

MEMORY   2015年4月 

上のプレイヤーをクリックまたはタップしてね!

 

ジャケットは友人が書いてくれたもの。

まだDTMやり始めた初期に制作したので、DAWの使いこなしとかMIXの下手さが目立つし、歌声合成ツールも手探り状態なのでコンピューターっぽさがあるけど、曲自体はかなりいい出来だと自負してます。

Rockじゃないすよ。J-POPバラード・・・な感じです。奇跡の失恋ソング(笑)。

楽曲#12 打ち込み4

楽曲制作

f:id:shakuyamame:20170122224535j:plain

 さ~て、ちょっとずつながら進んでいます。

ピアノを打ち込み終わると、その勢いでリードヴォーカルの旋律を打ち込んだのですね。すると・・・曲の最初の部分で、ドラムスとベースのラインがイメージと違ってる事に気付きました。

スネア、こんなに要らんし・・・

そしたら薄っぺらくなるな。ハイハットが要るな。

・・・とか、ベース、こんなに要らんし・・・

となったので、変更しました。

ちなみにヴォーカルは、オルガンの音を借りて打ち込んでます。実際に歌詞を充ててみないと、どんな感じになるのかは読みづらいのです。

とりあえず、最初はヴォーカルもトーンを低めにして歌い出すことになります。さらに、あえて音をはずしたりするので、オルガンの音だと不協和音にしか聞こえません。

この状態でコーラスを三重ぐらい重ねようと思ってるので、う~ん、なかなか難しいな。

ちなみにヴォーカルの打ち込み~歌詞を乗せるまでは、後ほど説明しますね。

楽曲#12 打ち込み3

楽曲制作

不定期に2時間程度の時間を使って作曲・・・な訳で、やっぱり日数かかりますな。

ひとまずドラムス&ベースを打ち込んで、ある程度の形を仕上げました。で、もうひとつ使いたい楽器が、ピアノ。Katsuyaはギターしかまともに弾けないので、ピアノも“ピアノロール”画面に(ややこしいっ!)マウスで打ち込んでいきます。

・・・の前に、ちょっと待て。バッキング・ギターぐらいは鳴らした方が、ピアノを入れるにしてもイメージしやすいぞ。

ところがね、録音したトラックは、後からテンポとかの編集が出来んのやわ。

ちゅう事は、バッキング・ギターも打ち込んでみましょか。

f:id:shakuyamame:20170116211407j:plain

前に(仮)として打ち込んだギター、これを打ち直して、全体の曲のイメージを仕上げてみよう。そしたらピアノも打ち込みやすいかもしれんし、リード・ギターのフレーズもイメージしやすいでしょ。

遠回りかもしれんけど、急がば回れ!・・・別に急いでないけど、ちょっと回り道して「トラック5」にバッキング・ギターを打ち込みますっ!

楽曲#12 打ち込み2

楽曲制作

f:id:shakuyamame:20170110213000j:plain

ドラムス&ベースを打ち込みました・・・ていうか、半分以上コピペになります。とりあえず1曲通してリズムとベースラインを打ち込むなら、コピペが一番早いですからね。で、ここから少しずつパターンを変えたり、オカズを入れたりしていきます。

ギターはまだ録音する訳じゃないけど、リズムやベースラインと合わせるためにDAWから音を出していきます。なかなかライブっぽくて楽しい♪

ってやってるとね、最初に設定したテンポ、132BPMが物足りなくなって、基準を134に変更してみました。それから何度かギターと合わせてると、部分部分でテンポを変えていくことになります。ずっと同じだと、機械的で逆に「気持ち悪ぅ~~~」ってなります。現在世界に数多ある曲も、それぞれが一定のテンポじゃなく、変化しまくってるんですよ、実は。

だって~、本来は人間がやるんですからね~。DAWにも人間っぽく振舞ってもらわないと。

暫定ですが、134BPMを基準に137~100の範囲で緩急付けてみました。

ついつい楽しくてテンポを先にやっちまいましたが、リズムパターンをちゃんと作り込んでいかねば~です。