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Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

気になってしょうがない・・・

先日、“いきものがかり”さんが3人での活動休止を発表しましたね。

理由はいろいろあるんやろな~っとは思うけど、いい歌を歌いはるグループなので、いずれ活動再会されることを期待しています。

ご本人たちも「帰る場所はここ」って言うてはるだけに、期待していいのでしょう。

 

で、何が気になるって?

あるところでの記事の一言が、と~っても気になるんです。

先日もちょっと触れたのと同様のことを言いたいのです。

 

「どう聴いても“いきものがかり”さんはロックじゃないでしょ!?」

 

確かにロックテイストの曲もありましたよ。でも、僕の知っている(アルバムも1枚持ってますが)限り、ほとんどの曲がロックではないでしょ? なのに〔ロックバンド〕と表現されている記事が目に留まってしまったのです。

 

典型的な〔J-POPグループ〕だと思うんですが・・・

 

音楽には様々なジャンルがあります。「バンド形式で演奏されればロック」なんていうのはご勘弁願いたいんですね。

あのね、別に記者さんを批判するつもりはないんです。ただ、記事となると多くの人が目を通す訳ですよ。音楽は芸術。ひっくるめた表現じゃなく、正しくジャンル分けする事でその芸術性を大切に扱ってほしいと願うのです。

楽曲#12 打ち込み

明けましておめでとうございます!

自称ミュージシャン・Katsuya 始動しますっ!

 

2017年の1曲目、通算12曲目の制作に入ります。

今回はノリのいいRock&Rollを作ります。

DAWに仮タイトルなど必要事項を入力します。前回もお話したように、歌詞が未完成のままなので、タイトルも仮になりますね。

 

早速リズムから打ち込んでいきましょう・・・って、まずはテンポ決めないと、イメージもへったくれもないんですよ。

テンポっていうと、J-POPから派生した“ロック”と言われる音楽(あくまでも個人的感覚ですが、ロックと思えないものまでがロックと表現されている気がする)や、アイドル系、アニソンなどには、180ぐらいのがよく使われているようです。まー、この辺の持論に関しては、いずれ何かの機会に能書きこいてみたいと思いますが、僕はこのテンポをあえてはずしていたりします。もちろん楽曲のイメージに合ったテンポがあるので、全く使わないわけではありません。

今回はねぇ、130ぐらいがいいかな? 気持ち速めで、132に設定しておきましょう。どうせ曲の途中で変わっていくんだわさ。

イントロは歯切れのいいドラムスから。僕の場合、リズムを先に全て打ち込む事が多いので、Aメロ→Bメロなどのようにパターンが変わるときは、そこにベースなりヴォーカルラインを平行して打ち込んでおきます。

この曲では、その曲調から考えて、ヴォーカルを少し打ち込んでおきました。

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やや濃いめの青の部分がヴォーカルラインのトラック。これは後に利用するので、この時点でしっかり打ち込んでおきます。

ここから1曲分まるまる、同じ方法でドラムスを打ち込んでいきます。結構忍耐(苦笑)。何日かかけて、コツコツやっていきますね。

始動ちう。

皆様、「Little Bird ♪」は聴いていただけましたでしょうか?

あらためて自分で聴きなおすと・・・ウン、完成度は“満足”とはいかないまでも、“納得”レベルではありますな。

ただね、アコースティック・ギターのソロが少しだけあるんですけど、実はコレ、エレキギターで弾いてるんですね。夜遅くにレコーディングしてるので、外に漏れる音はご法度って言う訳で、アンプシミュレーターで音を作ってるんですね。もちろん他のアコースティックの曲も同じです。またそのうちにアップしますけど、やっぱり自然なトーンではないっ(泣)。アコースティックらしさがない。あと、イマイチきれいなピッキングができてませんね。もっと練習せな。。。

しかし音作りも腕と考えれば、ここももっと煮詰めが必要ですな。コレは課題としておいて・・・

次の曲!

イメージ段階ですが、制作に入ってます。と言うより、もう打ち込みに片足突っ込んでます(変な表現やな)。

次は歌が入るんですけど、歌詞、こいつがなかなか決まらない。全体の流れは決まってるけど、言葉・表現の仕方がまだ納得いきません。

歌詞といえば、過去には“すんげーしょうもないテーマ”で書いたものや、あるひとつのアイテムから妄想を膨らまして書き上げたものとかありました。恋愛モノっていうのは非常に少なくて、その理由は単純。リアルな恋愛経験が少ないからです。それでも書こうとすると、“くっさいくっさい詞”になってしまって、書いてる段階で恥ずかしくなります(笑)。

まあね、オッサンになると、キュン♡なんてこともなくなるので、無理に恋愛モノ書く必要もないですわ。それよりテンポや曲調に合わせた、ノリのいい歌詞にしていきたいですな。僕はギタリストなので、曲ありきなのです。

ぼちぼちですが、打ち込みに入っていこうと思います。

Little Bird ♪

早速、新曲です。Katsuyaにとって、通算11曲目になります。

実はこのブログの開設は、この曲の公開時期に合わせた訳です。

今回のリリースは、はじめましての時にUPした曲とは全くの別物の、スローで優しい曲に仕上がっています。

 

Littie Birdは、兄弟達と一緒に巣の中で両親からたくさんの食べ物をもらい、幸せな暮らしの中で成長していきます。

やがて巣立ちのときが訪れ、優しい両親とも愉快な兄弟たちとも別れ、渡りの旅に出ます。

しかし、旅は楽しいだけではありません。時には天敵に狙われ、逃げ惑い、傷を負うことも。

辛くも難を逃れると、今度は冷たい雨が降り注ぎます。雨はやがて嵐となり、Little Birdは身も心もずぶぬれに。

けれども、やまない雨はありません。明るい日差しが差し込み、旅は再開です。大地には花が咲き始めます。暖かな春がやってきたのです。

そしてLittle Birdは、旅路の途中で可愛い雌鳥と出会い、恋をし、結ばれます。

森には新しい巣が出来上がり、雌鳥はたくさんの卵を産み、やがて元気な雛たちが誕生します。Little Birdは父親となり、雌鳥や雛たちと幸せなひと時を過ごすのです。

 

こんなストーリーを、インストゥルメンタル音楽で表現してみました。絵本やアニメーションなんかがあると、もっと楽しいかもしれませんね。

是非、聴いてみてください。

Little Bird ♪  2016年12月

はじめまして!

当ブログにお越しいただいた皆様、はじめまして。素人へっぽこミュージシャンのKatsuyaと申します。

Weekend Creation Musicとは、そのものズバリ週末創作音楽・・・て、別に週末に作ってるわけではないんですけど、まあ、趣味の音楽ととらえてください。

すなわち、Katsuyaが作詞・作曲した楽曲を、このブログ上で公開したり、製作過程なんかを紹介したり、はたまた音楽へのこだわりなんかをムダに綴ったりするブログです。

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で、何が低コストなの? て思われるかもですね。

写真はKatsuyaの愛器。一応ギタリストの真似事をしていますが、メインは真ん中のGreco LesPaulタイプ。1983年製のジャパン・ヴィンテージですが、高校生ぐらいか? 友人から安く買ったもの。右はAriaProⅡ VANGUARD。3年ほど前に兄貴からいただいたもの。左のアコースティックは、Epiphone Dove。実勢価格だと・・・楽器店のチラシなんかを見てくださいな(笑)。

オーディオインターフェイスは、アンプ・シミュレーター&マルチエフェクターのZOOM G3X。DAWは、それにバンドルされていたCubaseや、フリーソフトのStudio Oneと。10万かかってませんがな。

もちろん、完全独学なので、アレンジやミックス、音質なんかに難ありなところもあるかとは思います。でも、同じように「お金ないけど音楽作りたいねん!」なんて方は、たくさんいらっしゃるかと思います。そんな方たちへ、良きも悪しきも参考になれば幸いです。

 

まずは聴いてみてください。

Blood Flow  2016年6月