Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

リアルな想いを歌詞に・・・

よく言われることですな。

実際、リアルな部分がなければ詞を書くなんて難しいし、もちろん全て“妄想”なんて場合もあるけど、“妄想”が暴走してしまってはキモイだけの詞になってしまいます。まあ、Katsuyaの場合は恋愛モノがほとんどないので、そこまでキモイものでもないかとは思いますが・・・(それは自分で判断すべき事ではないかも?)

 

実はですね、バイク買うたんですよ。

何を唐突に?と思うなかれ、これが超リアルな想いを詞に込めた、一番わかりやすい一例なのですわ。

♪ 遠くから 友の声が この背中押す ♪

バイク仲間である友人たちが、ここ数年でまたバイク・ツーリングで盛り上がり始めまして、8年前に一度バイクを降りたKatsuyaにも、「ライダー復活せえよ!」との声が聞こえ始めました。

そんな中で書き始めたこの詞、とうとう・・・

♪ 欲しいのなら 手に入れろ 今は無理だとしても

道は続く その向こうに つかむべきものがあるはず ♪

などという文句を入れてしまったのです。ウン、無理と思ってたけど、何とかなりましたな。あとは疾走するだけ!

ちなみにこの、「バイク欲しい!」な部分に関しては、想いは「バイク買うぞ」っていうことですが、言葉は少し濁してて、「夢を掴め!」的な言い回しですな。そりゃそうさ。歌詞の中で「バイク買うぞ」なんて言うてたら、あまりにもチャラけてるやないかいな(笑)。

 

と、ここまで書いて気付いたけど、ほとんどの人は歌詞よりも「どんなバイク買うてん?」とお思い・・・じゃないですね。きっと誰も気にしてないと思います。

 

他にもリアル系の詞を付けた曲はありますな。

「肉、食いて~~~」

とか、

「居眠ってんと、風呂に入りなさい」

なんてのもありますが、Katsuyaの楽曲をいろいろ聴いて、探してみてはいかがでしょう?

 

バイクで疾走したいリアルな気持ちを書き下ろした楽曲です。

Cruise on Highway     2017.3

 

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実は遊んではる?

J-Rock、すなわち日本産のRockは、独自の進化を遂げたと言われてますね。しかしっ! Katsuyaにとっては、その中の多くは好みではありません。あくまでも個人的好みの話で、良いとか悪いとかいうものではなくて。逆に、Katsuyaにとって“ツボ”なバンドは、たまらなく好きやったりします。

その中のひとつ、GLAYのHISASHIさんが、関ジャムに出演してはりました。

HISASHIさんといえば、GLAYの中でもハイゲインのへヴィなギター・トーンが印象的で、数ある楽曲の多くのリフを生み出している方ですね。

で、J-Rockの王道的で、いわゆる正統派なGLAYのサウンドに欠かせないHISASHIさんが、実はかなり遊んでらっしゃる・・・というのが、めちゃめちゃ面白かった。

普通、ギターに光線銃の音の出る玩具なんか埋め込まんでしょ!(爆笑)

まあ~、腕のないKatsuyaがこんな遊び方すると、当然許されるわけがなく・・・だから、真似しようとかそんなことは一切考えません。でも、テレビ番組の中で流れる効果音的な曲をギターで弾いてみたりとか、そういうのって練習に取り入れると、また音楽が楽しくなるんかな?って話です。(笑)

HISASHIさん、リスペクトですな!

 

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楽曲#13 歌わせてみる

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リードヴォーカルの音入れが出来たので、気分を盛り上げるためにも歌詞を付けていかねば。合成ツール「UTAU」の登場です。歌声は、瑞歌ミズキ君です。A♭mでも問題なく・・・いや、エエ感じに歌ってくれます。

 

実は、歌詞を入れる前にいろいろありました。

まず、DAWCubaseに変わったことで、MIDIファイル(打ち込んだ音のデータ)のエクスポート可能範囲が変わったこと。Studio Oneでは、トラック内で分割したファイルを、分割した部分だけ書き出せたのが、Cubaseでは全体が書き出されます。すなわち、フルコーラス書き出されるのですね。

UTAUには、延々とフルコーラスがインポートされます。

「別にええか・・・」

いいえ、しっかり手順を踏まんと、Cubaseにインポートしたときにえらいことになってますよ。そう、テンポが曲中でどんどん変化するんやから、UTAUの中でもテンポが合ってないとダメっすね。

Studio Oneでは、テンポが変化するポイントでトラックをカットして書き出してました。なので、Cubaseではカットした部分を、別の空のトラックにコピーして書き出したらええのか?

ちゃうねん! もっとUTAUの機能を信頼しなはれ!

画面を見ると、ピアノロールの上にテンポが表示されてます。テンポが変わるポイントでは、赤字で表示されてます。途中で変えれるんでしょうな。早速ググッて、やってみたら・・・お! 出来たかも。ただ、ポイントに若干のズレがあったりするので修正を要する他、Cubaseで反映されてるかどうかはインポートしてみんとわかりませんっ! 大丈夫やと思う。信頼しなはれ!

 

次に、カナ変換した英語の発音。字数が合うてへん。。。編集すると、小節がずれてくる。これを修正・・・の繰り返しで、何とかワンコーラス入れました。でも、MIDIファイルはフルコーラス連続なので、フルコーラス入れるまではCubaseにインポートできません。これだけやって、インポートしたらズレまくり・・・なんちゅうことになると、泣きますな(汗)

ちなみに瑞歌ミズキ君、英語の発音はやはり、“日本語英語”です。そら、しゃーないわな。でも、休符とか語尾の息の抜き方で、少しは英語っぽく出来そうなトコもあります。腕の見せ所ですかね?

 

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楽曲#13 ヴォーカルの音入れが!

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とりあえず、カタカナ化出来たので音を入れました。画面の赤いバーが、ヴォーカルの主旋律すなわちリードヴォーカルです。

英語なのでニュアンスが難しいってのは、さんざん言うてきましたな。ちゅう訳で、音の数が異様に多くなりました。ちっちゃいカナがむちゃくちゃ多くなるんです。英語の発音をカナで表現するのがどんだけムリがあるのか、よ~~くわかりました。

幸いなのは、歌詞が短いこと。これは英語がめんどくさいからではなく、降ってきたイメージがそうだった訳で、リフはブルース的な・・・とか言いながら、構成はプログレっぽい雰囲気もありあり。オルタナティブな感じもありますな。さて、一体どういうジャンルなのでしょうか?(笑)

で、ここから音符の長さを微調整して、さらには常時変化するテンポに合わせてトラックをカットし、合成ツールで音声を入れていくんです。

まだバックコーラスも音入れできてないし、まだまだ時間かかりそうです。正直、今後の楽曲では、歌詞は日本語にしようかと思ってます。貴重な1曲になりそな(苦笑)。

  

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楽曲#13 歌詞をカタカナに?

少し進んでます。

実に時間がかかるのが、英語の歌詞。コンピューターに歌わせるには、アプリへひらがなで入力する必要があるんです。以前にも言いましたかね?

かな入力するのだから、英語の発音を日本語の「かな」に変換していきます。ひらがな入力なのに、何でカタカナ? それはね、英語の発音をいきなりひらがなにすると、自分でも何言うてんのかわからんくなるからです。わかる人はひらがなでええっしょ。要はニュアンスですな。

で、変換したら、とにかく歌ってみるんです。自分で歌うんですよ。別に大きい声出せ!とか、そんなん言いません。カタカナを主旋律に乗せんことには、正しく発音しているように聴かせることは出来んのです。

 

「world」と歌うことを例に取ってみましょう。

日本語英語だと、「ワールド」って書きますよね? ネイティブな英語だと、実際には[wə:(r)ld]と発音されているんですが、この発音記号をかな表記なんて出来る訳がないんです。で、実際の発音を聞いてみると、「ウォアルド」と書くのが近い気がします。そしてこれがメロディに乗る訳です。

 

変換は出来たけど、ここでまたひとつ難関が。

メロディに乗せるなら、当然音符の長さも重要なのですが、この発音に対して音符の長さが合わず、発音の方をムリに伸ばすと、これまた正しい言葉でなくなりそうです。

「せかい」だと“世界”ですが、「せーかいー」と歌うと“世界”とも“政界”とも聞こえる訳ですな。これを同じ長さで“世界”と判断してもらうには、「せかいーー」とか「・せかいー」みたいに歌わねばならんすね。日本語だと、よ~くわかってる言葉なのでこういう乗せ方が容易なのですが、英語を乗せるとなると細心の注意を払わないと、言葉ですらなくなってしまう可能性もあるわけですね。場合によっては、メロディそのものまで変えなくてはならんことも出てくるでしょう。

 

そんなこんなで、この「変換」作業には、じっくり時間をかけてしっかりメロディに乗るように調整していってるのです。

英会話、習いたいな~~~って、今になって思うKatsuyaなのです。

 

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季節はずれでも・・・

最近アコギを弾いていると申しました。

実はね、プチライブをやったんですわ。同窓会で近況報告~って、こんなして曲作ってるKatsuyaにとっては、ナマで聴いてもらえるのはヒジョ~にありがたい機会ですな。

で、弾き語れる曲はと申しますと、「BELIEVE」というのがありまして、Katsuya自身かなり気に入ってるバラード調の曲です。

・・・メッチャ秋やん。。。

そう、秋風をイメージしたコード進行なのです。

「どーしよーか?」

やるしかないでしょ。秋には同窓会の予定はございません。ならば少しだけ言い訳しといて、春に秋の曲を聴いていただきましょう。

 

はしゃぎすぎた夏の日の過ちを後悔していた。あるとき、ふと思った。後悔ばかりしていても先へ進めない。これから続く未来へ、自分を信じて歩んで行こう!

そんなメッセージを込めた、緩やかだけど力強い楽曲です。

 

ま~、何と言うてもオリジナル。そして酒の席。多少間違うても大丈夫ですな。え? 間違うたんかい?

少々ね・・・ぎゃははははは(爆笑)

 

BELIEVE    2015.9 

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夜の宅練が難しい訳

GWが終わりました。

Katsuyaは9連休という大型連休をいただき、仕事を忘れて好きな事をいっぱい楽しみました。新曲制作も、さぞや進んだ事でしょう・・・と思うでしょ?

な~~~~~んもやってません(爆)。

「お前、趣味の音楽って言うたやろ!?」

てな声が聞こえてきそうですが、実際は誰も気にしてないんでしょう。

 

さて、実は新曲とは別の“宅練”やってるんです。久々にアコギ弾いてるんですが・・・ f:id:shakuyamame:20170508221748j:plain 

コレですな。Epiphone Dove。

何を隠そう、今、大人気の芸人・みやぞんさんのと同じの、色違いモデルですわ。で、その宅練なんですが、なかなか成果の方が厳しいですわ。というのも、ウチは豪邸ではありません。家に防音設備なんちゅうモノはありませぬ。つまり、音漏れの心配がありまして、ピッキングでの思い切ったストロークが出来ないんですな。エレキギターならヘッドホンすりゃエエ訳ですが、アコギはそのまま音がでます。しかもドレッド・ノート。

ん~、ストロークの練習は、レスポールでやるか? ボディの厚みが全然違うが・・・

 

ひとつ気付いた事が。コレ、意外と大事かもよ。

このギターには、ネックの付け根にストラップピンがついていて、いままではそれを使ってたんですが、ど~もヘッドが重く感じるので、ストラップをヘッドに付けてみた。すると、バランスが変わって、ギターが少し立ち気味になりますわな。で、これによってFが押さえやすくなりますよね。その流れで、ピッキング・ポジションがネック寄りになります。トーンがマイルドになります。

Doveは、サイドとバックがメイプル。すなわち、元々のトーンがエッジの立った高音寄りなのですが、ピッキング・ポジションがネック寄りになると、それが少しマイルドになる訳ですがな。うん、悪くない。むしろ腕の短いKatsuyaには、J45のようなトーンのギターよりは、Doveが合ってるのかもしれませんな。違う? いや、そういうことにしときましょう。

ちなみに憧れのアコギは、Gibson Hummingbirdですが・・・何か?

 

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