Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

予想を上回ったのです

先日、いつもよりお腹がゆるくなっていました。それ自体は別に気にしていなかったんですが、その翌日の晩、急に発熱しましたとさ。

仕事を休むわけにもいかんので、解熱剤でさまして、翌朝出勤。一日の仕事を終えて帰宅し、軽くお菓子を食べてコーヒーを飲むと・・・また発熱!

夕食をとりやめ、すぐに病院に駆け込むと・・・あれれ?熱が引いてる。。。

事情を医師に話すと、“胃腸風邪”ですよ、抗生物質出しときますと。

一番いい治療法は・・・ぜ、絶食ぅ?

24時間何も食べず、水分補給のみで過ごしました。すると、、、

出るわ出るわ。とにかく腸が苦しい。ただ、胃の痛みがなくなったので、24時間後にうどんを食べてみると、お、発熱がない。

そしていつもより少ない朝食を摂って出勤。昼もおにぎり2個。しかし!なんか急に体が軽くなってきました。そして食欲が~!

いや~、こんなに苦しい一週間はここ数年なかったっす。命の危機に陥ったときですら、3日目ぐらいには体調も戻ってましたからね。

 

さて、メシが食えるのは幸せですな。体が回復すると、肉食であるKatsuyaは当然肉料理が食べたくなるんですが、さすがに脂モノはまだ怖いかも。Rock'n'Rollerにあっさり食事は似合わんですな。

「肉が食いたい」を歌った楽曲がございます。美味いもん食えるよう、体調管理はきっちりしっかり行いましょう!

 

DINNER   2016.4 

 

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人は変われる?

結論から言うと、Yes.

・・・やと思う。

 

まだ少年やった頃のKatsuyaは、自分を主張したい気持ちを持ちながらも、人前に出たくなかった。

学芸会で主役なんて、「ありえね~」だったのです。もちろん、主役に選ばれるほどの存在感は持ち合わせていませんでしたな。道具係、いわゆる裏方さんが好きでしたさ。

そんな少年がいつしか人前で演奏したり、歌ったりする訳ですよ。

 

音楽というものは、深く関わるほどに人を変えていくものではないかと思うんですね。

ギターを手にしたら、一曲ぐらいは弾けるようになりたいでしょ?

すぐに壁にぶち当たるけど、その壁を避けるように(Fコードのない曲)一曲マスターすると、今度は勇気が湧いてきて、壁を越えられるようになる訳ですよ。

Fが鳴ればしめたもの。何曲も弾いてみますわな。

弾けたら、せっかくやから聴いてもらいたいと思ったりもしますわな。

で、気が付けば、中学校の合唱コンクールでギター弾いてくれ!と言われ、ついに人前デビューとなるのです。

「気持ちエエ~~~」

 

高校生となった元裏方さんは、バンドのリードギタリストになり、ヴォーカルと並んで“主役級”な存在に変わってしまったのです。

 

大きく変わったでしょ?

でもね、根本が変わってないので(苦笑)。

どーゆーことかっていうと、リーダーとしてメンバーを引っ張る能力がございませんで、バンドは崩壊した訳です(爆笑)。

そやな、バンドにリーダーがいて、Katsuyaはリーダーを支える裏方的な役割が欲しかったんですね。

 

でもね、ステージに立って主役級の役割を担った経験は、その後の仕事やなんかにも活かされる訳で、そうね、例えば1人でプレゼンなんかやってみたり。

人前に立つ事に対して、あがるなんてことがないんです。

人前に出るのは嫌じゃないんです。

 

実はDTMなんてのは、人知れずPCに向かって黙々と音を打ち込む裏方的な作業。その作業自体が表に出ることはありません。

でも、そんな地道な作業があって、楽曲が完成して表舞台で披露できるのですから、すんげー楽しい作業なんですね。

昔のままならここで終わってたんでしょうけど、かつて裏方を希望していた自分は、今、その頃のクラスメイトの前で自作曲を弾き語ってたりする訳です。

なんか笑ってしまいそうですね。

 

音楽に限った事じゃないと思うけど、もしあなたにも没頭できる何かがあるならば、そいつを人前に持ち出してみませんか?

今まで気付かなかった、違う自分を見つけることが出来るかもしれませんよ。

 

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楽曲#13 リードヴォーカル

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バイクにうつつを抜かしてるKatsuyaです(笑)。先日、友人たちとミニ・ツーリングに行ってきました。楽しいわぁ!

で、楽曲の方も、実は進んでます。なんとっ!滞ってたリードヴォーカルが、入りました。6個入ってるトラックの、一番下のうにゃうにゃしてるのが声の入ってる部分です。

心配してた、テンポや音のズレは、クリアしましたな。

まぁ、日本語英語ですが、それなりの出来にはなってます・・・と、自分では思ってます。

ヴォーカルが入ると、ぉお!かっこエエ! ヤヴァさが際立って来ますな。これにナマのギターを重ねると、何とも熱いゼ。

でも、ヴォーカルは1枚じゃ薄い。コーラスを入れていかんとね~。また時間かかるよね~(苦笑)。

目標は年内? まだ半年もあるぜ!(爆笑)

 

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集中力

はいっ!

新曲・・・進んでません。歌詞を入れていく途中で、文字数と音の数がずれている事に気付きました。

「またあとで」

これが、集中力を切らす原因なのですね(苦笑)。さらには、同じ時期にバイクを納車し、ネットを開けばカスタムパーツとかバイカーズウエアなんかを見たりして、ええ、そうですとも!バイクにうつつを抜かしていますとも。

まあ、言い訳するわけじゃないんですけどね、これ、趣味でやってるんですよ。バイクも趣味。釣りなんかも趣味ですし、いろんなことを短い時間でこなすには日数が必要ですな。仕事は非鉄金属屋ですわ。音楽は仕事じゃおまへん(笑)。

 

先にあげたいくつかの趣味もそう、仕事もそうなんすけど、集中力ってのは何するにも欠かせないもので、特に仕事なんてのは生活を構築するための手段。ここに集中力を欠くと、人生終わりますな。一方、趣味の音楽は? 集中力を欠いたなら、休めばええんすよ。だって、音楽なんて集中しなければいいモノは作れません。そう考えると、「またあとで」は致命的判断になりますね。「あとで」は一体いつ? 

そう思えば思うほど、プロの方って凄いな~って思います。おそらくなら、Katsuyaの仕事よりもっと集中力を必要とするんですよ。楽曲全体の味付け、音のバランス、トラックごとの音質などから、最終的には楽曲全体の音質にまで、自身のこだわりをすべて満足に表現できるまで集中力を切らさないんですね。一定の品質をキープしましょう・・・では、リスナーは満足しませんから。

 

そんな訳で、現在制作中の楽曲には結構なこだわりがありますが、期限はございませんので、日数かけてでも完成させます。ただ、妥協したくない気持ちはあるので、また集中力が高まったとき・・・もう少しバイクで走って満足感が生まれたら・・・再度制作に取り掛かりたいですね。

早よ、梅雨明けんかいな。。。

 

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リアルな想いを歌詞に・・・

よく言われることですな。

実際、リアルな部分がなければ詞を書くなんて難しいし、もちろん全て“妄想”なんて場合もあるけど、“妄想”が暴走してしまってはキモイだけの詞になってしまいます。まあ、Katsuyaの場合は恋愛モノがほとんどないので、そこまでキモイものでもないかとは思いますが・・・(それは自分で判断すべき事ではないかも?)

 

実はですね、バイク買うたんですよ。

何を唐突に?と思うなかれ、これが超リアルな想いを詞に込めた、一番わかりやすい一例なのですわ。

♪ 遠くから 友の声が この背中押す ♪

バイク仲間である友人たちが、ここ数年でまたバイク・ツーリングで盛り上がり始めまして、8年前に一度バイクを降りたKatsuyaにも、「ライダー復活せえよ!」との声が聞こえ始めました。

そんな中で書き始めたこの詞、とうとう・・・

♪ 欲しいのなら 手に入れろ 今は無理だとしても

道は続く その向こうに つかむべきものがあるはず ♪

などという文句を入れてしまったのです。ウン、無理と思ってたけど、何とかなりましたな。あとは疾走するだけ!

ちなみにこの、「バイク欲しい!」な部分に関しては、想いは「バイク買うぞ」っていうことですが、言葉は少し濁してて、「夢を掴め!」的な言い回しですな。そりゃそうさ。歌詞の中で「バイク買うぞ」なんて言うてたら、あまりにもチャラけてるやないかいな(笑)。

 

と、ここまで書いて気付いたけど、ほとんどの人は歌詞よりも「どんなバイク買うてん?」とお思い・・・じゃないですね。きっと誰も気にしてないと思います。

 

他にもリアル系の詞を付けた曲はありますな。

「肉、食いて~~~」

とか、

「居眠ってんと、風呂に入りなさい」

なんてのもありますが、Katsuyaの楽曲をいろいろ聴いて、探してみてはいかがでしょう?

 

バイクで疾走したいリアルな気持ちを書き下ろした楽曲です。

Cruise on Highway     2017.3

 

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実は遊んではる?

J-Rock、すなわち日本産のRockは、独自の進化を遂げたと言われてますね。しかしっ! Katsuyaにとっては、その中の多くは好みではありません。あくまでも個人的好みの話で、良いとか悪いとかいうものではなくて。逆に、Katsuyaにとって“ツボ”なバンドは、たまらなく好きやったりします。

その中のひとつ、GLAYのHISASHIさんが、関ジャムに出演してはりました。

HISASHIさんといえば、GLAYの中でもハイゲインのへヴィなギター・トーンが印象的で、数ある楽曲の多くのリフを生み出している方ですね。

で、J-Rockの王道的で、いわゆる正統派なGLAYのサウンドに欠かせないHISASHIさんが、実はかなり遊んでらっしゃる・・・というのが、めちゃめちゃ面白かった。

普通、ギターに光線銃の音の出る玩具なんか埋め込まんでしょ!(爆笑)

まあ~、腕のないKatsuyaがこんな遊び方すると、当然許されるわけがなく・・・だから、真似しようとかそんなことは一切考えません。でも、テレビ番組の中で流れる効果音的な曲をギターで弾いてみたりとか、そういうのって練習に取り入れると、また音楽が楽しくなるんかな?って話です。(笑)

HISASHIさん、リスペクトですな!

 

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楽曲#13 歌わせてみる

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リードヴォーカルの音入れが出来たので、気分を盛り上げるためにも歌詞を付けていかねば。合成ツール「UTAU」の登場です。歌声は、瑞歌ミズキ君です。A♭mでも問題なく・・・いや、エエ感じに歌ってくれます。

 

実は、歌詞を入れる前にいろいろありました。

まず、DAWCubaseに変わったことで、MIDIファイル(打ち込んだ音のデータ)のエクスポート可能範囲が変わったこと。Studio Oneでは、トラック内で分割したファイルを、分割した部分だけ書き出せたのが、Cubaseでは全体が書き出されます。すなわち、フルコーラス書き出されるのですね。

UTAUには、延々とフルコーラスがインポートされます。

「別にええか・・・」

いいえ、しっかり手順を踏まんと、Cubaseにインポートしたときにえらいことになってますよ。そう、テンポが曲中でどんどん変化するんやから、UTAUの中でもテンポが合ってないとダメっすね。

Studio Oneでは、テンポが変化するポイントでトラックをカットして書き出してました。なので、Cubaseではカットした部分を、別の空のトラックにコピーして書き出したらええのか?

ちゃうねん! もっとUTAUの機能を信頼しなはれ!

画面を見ると、ピアノロールの上にテンポが表示されてます。テンポが変わるポイントでは、赤字で表示されてます。途中で変えれるんでしょうな。早速ググッて、やってみたら・・・お! 出来たかも。ただ、ポイントに若干のズレがあったりするので修正を要する他、Cubaseで反映されてるかどうかはインポートしてみんとわかりませんっ! 大丈夫やと思う。信頼しなはれ!

 

次に、カナ変換した英語の発音。字数が合うてへん。。。編集すると、小節がずれてくる。これを修正・・・の繰り返しで、何とかワンコーラス入れました。でも、MIDIファイルはフルコーラス連続なので、フルコーラス入れるまではCubaseにインポートできません。これだけやって、インポートしたらズレまくり・・・なんちゅうことになると、泣きますな(汗)

ちなみに瑞歌ミズキ君、英語の発音はやはり、“日本語英語”です。そら、しゃーないわな。でも、休符とか語尾の息の抜き方で、少しは英語っぽく出来そうなトコもあります。腕の見せ所ですかね?

 

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