Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

お城と音楽とドリルせんのか~い!!

いや、別に吉本新喜劇を観に行った訳ではございません、ハイ。

大阪城西の丸庭園にて、レキシさんの野外ライブが行われまして、行ってきました。2週連続の野外ライブですね。

この日は何と!大阪城ホールではGLAYのライブが行われておりまして、Katsuyaは正直なところ、ソッチに行きたかったんですが・・・カミさんが申し込んだレキシさんのチケットが当選となりまして、会場に着いたときも「このすぐ近くでGLAYが・・・」なんて思っておりましたさ。

でも、ライブが始まると、「こっちもアリやわ」と思いましたな。とにかく面白いんです。この前のウルフルズは「楽しい」かったけど、こちらは「面白い」んです。とにかく笑います。

楽曲の途中で、ジャンル問わず様々な名曲に変わっていったり。そういえば、レキシさんのバンドの方が「とにかく無茶振りされるので大変だ」とおっしゃってました。このことなんですな。

それにしても、皆さん対応力がスゴイ!

まあ、曲を聴いて、それを歌うがごとくそのまま楽器で音を出すというのは、プロの方にとっては当たり前なのかもしれませんが、それでもお見事です。

 

途中でゲスト登場

なんと、松井大阪府知事でんがな。しかも、被り物しはるで~(笑)。

続いてのゲストは・・・

新喜劇の皆さん。今、大人気の吉田裕さんの~

「ドリルせんのか~い」

を、レキシさんとやってくれましたな。もう大爆笑でんねん。座長は川畑泰史さん、脚本は小藪千豊さんやそうで、Mr.オクレさんも出て来はりました。まさか新喜劇まで観れるとはね!

 

そんな豪華で面白いステージ、大阪いつの陣?終わる頃には・・・ウン、GLAYじゃなくてもよかった。GLAY観たかったけど、でもよかった。音楽で笑うのもいいものですし、音楽で笑わすなんて、実力がないとできません。いや~、素晴らしいライブでした(笑)。

 

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ヤッサ2017

ウルフルズ、行ってきましたよ~!

9月23日・万博記念公園

今年は25周年ってことで、いっそう気合入ってたようですね。例年より1ヶ月遅い9月の開催だったこともあり、気温も程よく、しかも天気は好転。ファンのみなさんの体調も万全。

・・・Katsuyaは相変わらず、肩~腕の不調に悩まされておりますが・・・

実に楽しいライブでした。

まぁ何というか、関西ノリですね。我々関西人の魂に響きます。ウン、とにかく盛り上げ上手な方々ですよね。多くのバンドと大きく違うのは、歌詞に関西弁をふんだんに盛り込んでいるところ。で、おちゃらけた感じの曲から、ジ~ンと心に響く曲まで多彩。しかも、そのどれもがしっかりアレンジされているんです。

って、皆さんそんなことは言われるまでもなくご存知でしょうが。

てな訳で、レポートなんて気の利いたことはいたしません。音楽誌に目を通していただいたほうがよく伝わる事でしょうしね。

とにかく25周年。いろいろサプライズもあり、本当に楽しめました。

アホになれるひと時・・・

これがウルフルズのライブの魅力ではないでしょうか!

 

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俺はロックしか聴かない

いや、普通にJ-POPとか聴くんですけどね。

何でこんなタイトルなのかと言うと、実は珍しく歌詞に共感した楽曲がありまして。

あいみょんさんの、 「君はロックを聴かない」という曲はご存知ですか?

“僕”は“君”に恋をしている。君はロックなんて好きじゃないのだろう。だけど僕には、音楽でしか伝えることはできない。だから君には、僕の好きなロックを聴いて欲しい。そしてもし、少しずつでも距離を縮める事ができたなら・・・といった意味合いの歌詞なんだと思います。

そう捉えたから、この詞に入り込んでしまいましたな。

 

青春時代、Katsuyaは恋をした人に対し、どう伝えればいいのか悩んでました。自分の中で、アピールできるものがないと感じていたのですな。でも、ひとつだけ!それは歌やったんです。すんごくアピール力のある歌を切り札として、好きな女性と一緒にカラオケなんかに行くための作戦を練っていたんですね。

しかしそれは・・・

伝えたい相手には伝わらず、何とも思わない人を落としてしまった事が数回、すなわち失敗ですな(苦笑)。挙句の果てに、結婚する事になった相手、つまりはカミサンですが、全く歌う人ではありません。そしてKatsuyaはロックばかり聴き、カミサンは、そのロックに対し、ソコソコ程度の興味しか示してくれません。

それでも、完成した楽曲は一番最初にカミサンに聴いてもらってから公開している訳で、自分が自分らしく生きていけてるっていうことをアピールし続けている訳です。

そんな自分の青春時代~現在とこの楽曲、Katsuyaの中ではとても深くシンクロするのですな。

 

「君はロックを聴かない」

良い楽曲だと思います。是非聴いてみてくださいな。

どうかしてるぜ・・・

久しぶりの更新ですね(汗)。

実は、PCのキーボードを叩くにもツライほどの・・・右肩~右腕の痛みに悩まされていまして、まぁこれが仕事なら「やらなしゃーない」となるのでしょうが、いかんせん趣味であるからして、痛みに耐えながらまでしての更新もいかがなものか?という結論に至ったのです。

しかし、ただでさえアクセスの少ない当ブログなので、更新が滞ると当然ながら、完全に見捨てられる訳ですな。

とりあえず、音楽ブログなので音楽について少し書いときましょう。

 

Katsuyaには、メタラーな兄貴がいます。有名どころからマイナーなアーチストまで、非常に多くのCDを所有しておりまして、時々それらをコピーしてくれるのです。

で、いろいろ聴いて思うのですが、メタルには種類が乱立?多すぎですな。

'80年代初期~中期のアーチストを好んで聴いてきたKatsuyaにとっては、もう何が何やわからん状態になりつつありまして。

とにかく、あまりにもシンフォニックなのやオペラチックなタイプは、少し好みから外れてしまいます。

かつては、ロックンロールやブルースから派生したハードロックのサウンドをさらに重厚化したものが、ヘヴィ・メタルと呼ばれていた気がします。

シンフォニック系なども、そんなへヴィ・メタルからさらに派生したものなんでしょうが、楽曲自体のルーツはブルースとは完全に異なりますね。

Katsuyaは、前述のロックンロールやブルースがルーツとなる、いわゆる”正統派”とされる、複音(または単音)リフが繰り返されるようなのを聴くと、「お!」と思う訳です。

自身の楽曲では、どちらかといえば単音リフが主体ですが、パワーコードを使った納得いく複音リフが出来れば、即行で採用ですな。

 

とまぁ、いつも通り“好み”の問題ではありますが、知らん間に幾多にも分裂したメタル・・・全くどうかしてるぜ!

その前に、短期間で様々な不調を繰り返すKatsuyaの身体、どうかしてるぜ(泣)。

 

Rock'n'Rollをルーツとした、発表よりさらに1年前の、ごく初期に制作した楽曲です。

BLACKLIST   2015.11 

気力がなくなる時

もう、タイトルそのまんまです(汗)

 

ま~んず暑いこと暑いこと。

PCを置いてるのが2階の部屋で、夜も30℃を下回らず、エアコン全開でこうやってぐだぐだとブログ書いてるのが関の山ですわ。

 

音楽ブログなんで、音楽の事を書く必要がありますな。

現在、リード・ヴォーカルが歌うところまで打ち込んだ状態で止まってます。バックコーラスを打ち込んでいくのが、これからの工程になりますが、コーラスのラインが2以上になることは間違いありません。さらにギターに至っては、4本重ねる感じですかね。それぐらいの厚みが欲しいんですね。

ところが、ここ最近はDAWを立ち上げる事も出来ていません。

この暑さと、仕事の多忙さ(職業はミュージシャンではありません)、お盆休み中は、避暑をかねて渓流釣り。

どこで音楽をやるのかな~?

 

遊びに関しては良いけど、休みが終わって仕事が始まると、多忙ゆえ考える事が多すぎて、脳みその容量が足りなくなります。

メンタルが重要な音楽。こういう状態では、良いフレーズが浮かびません。プロの方々って、こんなときはどう対処しているんでしょう?

Katsuyaの音楽はあくまでも趣味。気力が出ないときは休みます。

でも、早く完成したものを聴いてほしい気持ちも。

 

あんまり考えすぎると、趣味までがストレスの原因になりますな。

もうしばらく休むか!

予想を上回ったのです

先日、いつもよりお腹がゆるくなっていました。それ自体は別に気にしていなかったんですが、その翌日の晩、急に発熱しましたとさ。

仕事を休むわけにもいかんので、解熱剤でさまして、翌朝出勤。一日の仕事を終えて帰宅し、軽くお菓子を食べてコーヒーを飲むと・・・また発熱!

夕食をとりやめ、すぐに病院に駆け込むと・・・あれれ?熱が引いてる。。。

事情を医師に話すと、“胃腸風邪”ですよ、抗生物質出しときますと。

一番いい治療法は・・・ぜ、絶食ぅ?

24時間何も食べず、水分補給のみで過ごしました。すると、、、

出るわ出るわ。とにかく腸が苦しい。ただ、胃の痛みがなくなったので、24時間後にうどんを食べてみると、お、発熱がない。

そしていつもより少ない朝食を摂って出勤。昼もおにぎり2個。しかし!なんか急に体が軽くなってきました。そして食欲が~!

いや~、こんなに苦しい一週間はここ数年なかったっす。命の危機に陥ったときですら、3日目ぐらいには体調も戻ってましたからね。

 

さて、メシが食えるのは幸せですな。体が回復すると、肉食であるKatsuyaは当然肉料理が食べたくなるんですが、さすがに脂モノはまだ怖いかも。Rock'n'Rollerにあっさり食事は似合わんですな。

「肉が食いたい」を歌った楽曲がございます。美味いもん食えるよう、体調管理はきっちりしっかり行いましょう!

 

DINNER   2016.4 

 

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人は変われる?

結論から言うと、Yes.

・・・やと思う。

 

まだ少年やった頃のKatsuyaは、自分を主張したい気持ちを持ちながらも、人前に出たくなかった。

学芸会で主役なんて、「ありえね~」だったのです。もちろん、主役に選ばれるほどの存在感は持ち合わせていませんでしたな。道具係、いわゆる裏方さんが好きでしたさ。

そんな少年がいつしか人前で演奏したり、歌ったりする訳ですよ。

 

音楽というものは、深く関わるほどに人を変えていくものではないかと思うんですね。

ギターを手にしたら、一曲ぐらいは弾けるようになりたいでしょ?

すぐに壁にぶち当たるけど、その壁を避けるように(Fコードのない曲)一曲マスターすると、今度は勇気が湧いてきて、壁を越えられるようになる訳ですよ。

Fが鳴ればしめたもの。何曲も弾いてみますわな。

弾けたら、せっかくやから聴いてもらいたいと思ったりもしますわな。

で、気が付けば、中学校の合唱コンクールでギター弾いてくれ!と言われ、ついに人前デビューとなるのです。

「気持ちエエ~~~」

 

高校生となった元裏方さんは、バンドのリードギタリストになり、ヴォーカルと並んで“主役級”な存在に変わってしまったのです。

 

大きく変わったでしょ?

でもね、根本が変わってないので(苦笑)。

どーゆーことかっていうと、リーダーとしてメンバーを引っ張る能力がございませんで、バンドは崩壊した訳です(爆笑)。

そやな、バンドにリーダーがいて、Katsuyaはリーダーを支える裏方的な役割が欲しかったんですね。

 

でもね、ステージに立って主役級の役割を担った経験は、その後の仕事やなんかにも活かされる訳で、そうね、例えば1人でプレゼンなんかやってみたり。

人前に立つ事に対して、あがるなんてことがないんです。

人前に出るのは嫌じゃないんです。

 

実はDTMなんてのは、人知れずPCに向かって黙々と音を打ち込む裏方的な作業。その作業自体が表に出ることはありません。

でも、そんな地道な作業があって、楽曲が完成して表舞台で披露できるのですから、すんげー楽しい作業なんですね。

昔のままならここで終わってたんでしょうけど、かつて裏方を希望していた自分は、今、その頃のクラスメイトの前で自作曲を弾き語ってたりする訳です。

なんか笑ってしまいそうですね。

 

音楽に限った事じゃないと思うけど、もしあなたにも没頭できる何かがあるならば、そいつを人前に持ち出してみませんか?

今まで気付かなかった、違う自分を見つけることが出来るかもしれませんよ。

 

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