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Weekend Creation Music

どこまでやれるか?完全独学低コスト創作音楽

難関!エフェクトを使うテクニック・・・

雑記

新たなる制作に取りかかる・・・訳なのですが、実は今、音源にしたい曲が3曲あるのです。

それぞれに良い面、悪い面がありまして、それはあくまでも個人的所感なのですが、楽曲を公開する際には一応聴いてくださる方のお気持ちを察しておきたいってトコもある訳です。

ある曲は、Cruise on Highwayと同等のテンポのロックンロール。「またか?」と思わせてしまってはイケナイ。

またある曲は、もっとハードなアップテンポの“メタル系”で、ある程度の変化を感じていただけそうなのですが、詞がまだな~んにも出来てない。

またまたある曲は、ブルースロック的なハードロックで、詞は全ていんぐりっしゅ・・・英語なのです。決まればかなりカッコいいと思います。ただ、エフェクトとしてペダルワウを使いたい。使うたらええやん。いや、実はこれがね、正直、Katsuyaには未体験ゾーンなのです。「Blood Flow」ではオートワウを使って楽しましたが、今度はペダルワウじゃないとダメなんです。

カッティングにペダルワウを組み合わせて、チャカポコチャカポコと鳴らしたい。わかりますよね? 例えばウルフルズの「ガッツだぜ!!」のイントロを聴くと、よ~くわかるかも。

鳴らしゃええやん。

それがね、難しいんすよ。カッティングのパターンとは別にペダルを一定パターン・テンポで踏み込むんやから、要は手と足が別の動きにならんとイカンのに、そもそもKatsuyaはカッティング奏法があまり得意ではないっ(汗)。

何でそんな難関に挑むのかというと、答えは簡単。そういうイメージを持ってしまったからに他なりません。とにかくイメージしたものを可能な限り表現したいので、この曲をやるなら練習しかないのです。

どなたか、いい練習法があれば教えていただけませんか?(笑)。「弾いてくれ」とは言いません。自分で弾くので、ちゃんと練習致しますです、ハイ。

 

しつこく貼ります。↓クリック(タップ)してくださいね。

Cruise on Highway     2017.3

 

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音作りの難しさったら・・・

雑記

 Cruise on Highway、いかがでしょうか?

さて、楽曲は出来ていくのだけれど、ひとつ問題が・・・

実はね、ギターの音に満足できてないんですよ。「え~?」でしょ?(汗)

てか、弾いてると「ええ音やん」って思ったりするんですよ。でもね、完成した楽曲聴くと、やっぱり素人の音やなっと。

そこでまず、おさらいしておくと・・・

f:id:shakuyamame:20170324215637j:plain

基本、レコーディングにはZOOM G3Xをアンプシミュレーター兼エフェクター兼オーディオインターフェイスとして使ってます。アンプはMarshallなんですけど、レコーディングには使いません。て言うのも、宅練用のアンプなので、センド&リターン端子がない。

そもそもギターの音作りって、基本はまず、アンプで音を作るんすね。そこからセンドでペダルボードに繋いでエフェクトをかけ、リターンでアンプに返す。そのセオリーから考えると、もしこのアンプにセンド端子があるなら、アンプで基本の音を作ってからセンドでG3Xに繋ぎ、エフェクトをかけてそのままオーディオインターフェイスとしてPCに送ることになるんでしょう。でもそれが出来ないので、G3XそのものでMarshallの音を作り、そのままPCに送ってDAWで音を出してる訳です。「何のこっちゃ?」でっしゃろ? 専門的すぎますわな。

すなわち、アンプを介さずにG3Xで音を作ってるんやから、G3XのパラメーターがKatsuyaの求めるトーンに合致していない訳ですわ。

デフォルトに戻しますっ!

G3Xには、いくつものトーンをシミュレートするために、様々なエフェクトを組み合わせてメモリーしてあります。そこを無視して設定を変更したから、欲しい音から外れてしもうたのではないか?っちゅうことです。

ほぉ、Marshallのドライブサウンドに設定すると、1項目だけスルーしてありますな。ここに例えばペダル・ワウなんかを突っ込むとか、デフォルトでは設定の中にあるコンプレッサーがOFFになってるんで、コンプを削除してフランジャーに変えたりしたら、いろいろ出来そうやな。ほんでもって、それをパッチにメモリーしとけば、フットスイッチひとつで呼び出せる訳やな。

何で今まで気付かへんでん???(苦笑)

そこでもうひとつ気付いた。

これって、音、作ってへんよな?(大汗)

いやぁ、まぁ基本に戻るってことですな。基本から少しずつパラメーターを変更していって、自分の音に仕上げていくのがセオリーじゃないですかい?

 

音がどうこう言いながらも、聴いてほしいので貼ります。

Cruise on Highway     2017.3 

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永遠のロックンロール

雑記

先日、チャック・ベリー氏が亡くなられました。90歳・・・だったそうですね。

Katsuyaはその世代ではありません。しかし、ギターを弾く者としては、その名を何度となく耳にしているし、氏のことを詳しくは知らずとも、数々の名曲を知っています。

代表曲とも言える「ジョニー・B.グッド」など、ラジオを聴いていると、様々なアレンジでカバーされていたりするのがわかります。ロックンロールという音楽のスタイルを築き上げ、世界中の多くのアーチストに影響を与え、愛され、聴かれ、歌われてきたのですね。

Katsuya自身、こういったオールディーズ・ロックンロールも大好きで、少年時代から訳もわからないのに心地よかった・・・そんな記憶があります。多少なりとも楽曲制作への影響はあると感じています。

超シンプルでストレートな楽曲。音を3つも聴けば、「おっ!」とわかってしまうイントロ。

メロディが先に立つ日本人の感性では、このような楽曲は生まれなかったことでしょう。もちろん日本人には日本人特有の感性があり、日本固有の素晴らしい音楽もたくさん生み出されています。しかし一方で氏の音楽は、日本のそれとは別のところにある、世界中の人々の心をとらえるセンスみたいなものを早い時代に磨き上げた?のか、あるいは天性として持っておられたのでしょうね。

これからも、氏のロックンロールは永遠に愛され、語り継がれていく事でしょう。

氏のご冥福をお祈り致します。

 

さて、こんな話をしておいて何ですが、Katsuyaのロックンロールは世界中の何人の方の耳に届くでしょうか?(汗)

まだまだもぎたての新曲、しばらく貼っていく所存であります。プレイヤーをクリック(タップ)してくださいまし。

 

Cruise on Highway   2017.3  

 

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Cruise on Highway

楽曲公開

さて、ようやくリリースです。制作段階から楽しみにお待ちいただいた皆様(いるのか?)、本当にようやくです。

「Cruise on Highway」

バイクに乗って、特にカッ飛ぶ訳でもなく、気持ちのいいスピードでハイウェイをどこまでも!っていう楽曲です。

シンプルに、とにかくシンプルなRock&Rollで。

でも、スライド奏法やタッピング奏法といった、Katsuyaの持てるギターテクニックはしっかりと披露しております。

ジャケット発表のときにも軽~く触れたように、Katsuyaは元ライダーです。ハイウェイ・クルージングの楽しさを知っています。テンポは速すぎず遅すぎず、特にワイルドでもなく、かと言ってマイルドじゃ物足りない・・・この曲が、そんなイメージをかもし出していると思っていただけると、とぉ~ってもありがたいです。

ライダーさん、週末はこの曲を聴いたら、愛車に乗ってクルージングしてみては?

 

Cruise on Highway    2017.3.

詞・曲:Katsuya

Guitar:Katsuya

Vo.:瑞歌ミズキ(UTAU音声ファイル)

Others:DAW

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新曲ジャケットですよ!

雑記

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一部の人には懐かしい、過去の愛車をジャケットにしてみました。てか、もっと早く楽曲ができるつもりやったんで、ジャケット自体は1ヶ月ぐらい前に出来上がってました。

どう? なかなかRock'n'Rollでしょ? この画像にタイトル文字を入れるのです。タイトル文字も、実は出来上がってます。まだ楽曲のタイトルを発表してないので、ここでは画像のみ紹介します。でも、この画像と“ノリのいい曲”で、なんとなくイメージ湧きません?

ジャケットって、その曲を聴くまでに興味を持ってもらえるかどうかを決定付ける、いわゆる“顔”なんですね。ロック系の場合、割とオカルト系とか神秘的な画像が使われることが多い・・・あと、アーチストご本人の画像とかね。

Katsuyaの場合は、本人の画像など使うと誰も興味持ってくれないどころか、「キモイ」と言われたら大いに傷つくので、そんなことはしません。う~ん、名誉のために言うておくと(テメーに名誉なんかあるんか?)、イケメンですが。←笑うトコ

そこで、写真趣味もあるのを幸いと、数ある写真から抜粋して加工することが多いのです。一部作品においては、イラストが超上手い友人にお願いしたこともあります(感謝)。オカルト系は使いません。

で、今回の楽曲・・・ジャケット画像からもすぐにわかる、バイク(ライダー)がテーマです。この画像見て「キュンキュン系恋愛モノ」とは誰も言わんでしょ。

楽曲の方は、最終段階でマスタリングを繰り返す事2桁回。公開近し。「楽しみ」って言うてもらえると喜びます。

楽曲#12 マスタリング

楽曲制作

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さて、どんだけエフェクトかけるねん?っていうぐらいの画面になりましたが・・・

特殊効果ってのは特になくて、音圧を上げるのと、空間系エフェクトですな。

なかなか決まらず、今日も1時間半、ずっとヘッドフォンして鳴らしっぱなしですわ。腕もアレなんですが、お金かけたらエエ音でるんかな? それをやってしまったら、終わるな・・・

いかにも素人っぽさのあるサウンドですが、大体音質には納得できるぐらいになりました。ただ、音圧(単純にヴォリュームっていうのではないんすよ、これが)についてはまだまだ納得できずってとこですね。

実にノリのいい曲なので、鳴らしっぱなしでも楽しめるんですが、変にいじるとえらいことになります。もうちょっと時間かけて、慎重に進めていきます。

単なる近況報告でした。次の次ぐらい、公開に持って行きたいな~。春ですもんね。

楽曲#12 Mixからの~、マスタリング

楽曲制作

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Mixって、やりだすと面白くてね~。

打ち込んできたトラックを、音を分離させて、音量バランスを整えるんです。平たく言えば、ステレオサウンドにしていくのですな。

自分で作った楽曲がステレオになる訳ですよ。面白いっしょ!

あれやこれやっちゅう間にやってしまったんで、書き出してみます。で、次はそいつをマスタリングするのです。

マスタリングって何や?

音圧を上げたり、エフェクトをかけたりする、仕上げ工程になります。

ここまで使ってきたDAWには、マスタリング機能がありましぇん。なので今度は、Cubaseというソフトを使います。これもDAWなのですが、Studio Oneの方が慣れているので、打ち込みはStudio One、マスタリングをCubaseでやってます。

画面見てくださいな。ダイヤルがメッチャ多いでしょ? 今までも使ってるエフェクト類を立ち上げると、こんなになります。でも、まだ完全に使いこなせてなくて、心から納得できるサウンドには到達しておりません。

出来る限りの音を作り上げるため、何度も書き出して聴いてはMixからやり直ししてます。この工程が、実は一番長時間の集中力が必要なのかもしれません。

でも、ここまで来ると、完成まであと少しなのです。